Cloudflareにデプロイ
開発環境の構築
まずはプロジェクト用のディレクトリを作成し、VS Codeで開いて .devcontainer ディレクトリを作成しました。 最近は開発環境をコンテナで統一することが多いため、devcontainer.json と Dockerfile を用意してコンテナ内で作業を進めます。
Astroのインストール
コンテナ内のプロジェクトルートでAstroをインストール。
npm create astro@latest .
そして、開発サーバーを起動
npm run dev -- --host
ブラウザでlocalhost:4321にアクセスするとAstroのWelcomeページが表示される。
Cloudflare Pagesへのデプロイ
とりあえずベースはできたので、Git commitして、事前に作成しておいたGitHubのhayamakレポジトリにPush。
Cloudflareでアカウントを作成して、Compute > Workers & Pages > Get startedからImport an existing Git repositoryから、GitHub上のhayamakリポジトリを選択。Begin Setupをクリックしてデプロイ完了。
デプロイ完了!
ここまで日曜日の午後にお酒を飲みながらダラダラやって15分程度。Cloudflare Pagesが発行するURL https://hayamak.pages.dev/ にiPhoneのSafariにURLを入力して、エンターを押したら瞬時にAstroのWelcomeページが表示された。
もちろん、まだAstroのWelcomeページを表示しているだけなので、コンテンツ量が少ないことも影響していると思う。
それでも、iPhoneでURLを入力してエンターを押した瞬間にページが表示された感覚には驚いた。
Cloudflareのエッジサーバから静的なHTMLを返すというシンプルな構成が、これほど快適な体験につながるのかとあらためて感じた。
ウェブサイトを作るのは久しぶりだったけれど、「速いサイトは気持ちがいい」という当たり前のことを再認識した日曜日の午後でした。